
ウォータースタンドを使ってみたいけど、結局いくらかかるの?



この記事で全部わかりますよ!
- ウォータースタンドの初期費用やランニングコストを知りたい
- 他社のウォーターサーバーと比べて料金が安いのか知りたい
- できるだけお得に申し込みたい
今回は、こんな悩みを解決します。
- ウォータースタンドにかかる費用
- 他社のウォーターサーバーとの料金比較
- ウォータースタンドを安く申し込む方法
この記事ではウォータースタンドの料金について詳しく解説していきます。
読み終われば、ウォータースタンドにかかる費用を明確にイメージできるようになりますよ。


- ウォータースタンドを5年使っているヘビーユーザー
- 夫、娘(2歳)、息子(0歳)と4人暮らし
- アイコン、ガーディアン、ネオ、ピュアライフの使用経験あり
・最大3ヶ月”半額”
・いつ解約しても解約金不要
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どうせ始めるなら少しでもお得に始めてくださいね!
【先に結論】ウォータースタンドを始めると、結局いくらかかるの?


初めに答えをざっくりお伝えすると
- 初期費用:0円(機種によっては9,900円)
- 月額費用:3,000円〜5,000円程度
これくらいです!
選ぶ機種によって結構差があるので、主要な機種の費用について表にまとめました。
狙っている機種の費用を確認してみてください!
- 水道代は4人家族分(72ℓ/月)で算出。
以下で1つずつ解説していきますね。
ウォータースタンドにかかる費用の内訳


ウォータースタンドを利用するにあたって必要な費用は
の4つです。
①初期費用
初期費用とは、ウォータースタンドの設置(水栓工事含む)にかかる費用のことです。
これはとてもシンプルで
- アイコン/ピュアライフの場合:0円
- その他の機種の場合:9,900円
のどちらかとなっています。
「なぜ初期費用が機種によって違うの?」
と気になる方もいるかもしれませんが、その理由はメンテナンス方法の違いによるものです。
初期費用が無料の「アイコン」「ピュアライフ」はセルフメンテナンス、その他の機種はおまかせメンテナンスとなっています。
- セルフメンテナンス
-
自分でフィルターなどの交換を行う。初期費用0円。
- おまかせメンテナンス
-
専門スタッフの人が家に来てフィルタ交換やサーバーメンテナンスをしてくれる。初期費用9,900円。
正直、メンテナンスは自分で簡単にできますし、訪問してもらうとなると日程調整や来客準備が面倒という人もいます。
なのでおすすめなのは初期費用が無料の「アイコン」または「ピュアライフ」です。
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機種に関わらず、初期費用には
- 本体の設置費用
- 初期設定
- 分岐水栓金具
- 設置部材
- 出張料金
- 廃材撤去費用
が全て含まれています。
②サーバーレンタル代
サーバーレンタル代とは、その名の通りサーバー(本体)をレンタルするための料金です。
現在ウォータースタンドには全部で10種類以上の機種があり、どれを選ぶかによってレンタル料金が大きく変わります。
サーバーレンタル代一覧(全12機種)
機種名 | レンタル料金 |
---|---|
アイコン | 4,400円 |
ピュアライフ | 3,300円 |
ピュアライフS | 2,970円 |
メイト2 | 2,750円 |
ガーディアン | 4,400円 |
メイト | 2,200円 |
ネオ | 3,850円 |
トリニティ | 3,850円 |
ナノスタンド | 3,300円 |
S3 | 5,280円 |
ステラ | 6,050円 |
ROスタンド | 8,250円 |
ROスタンドクール | 7,700円 |
おすすめ機種については、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。


③電気代
電気代も機種によって若干差があります。
とはいえこれは安くて、150円〜500円程度です。
本来であれば、ウォーターサーバーの電気代は1,000円〜1,500円程度かかりますが、最近では省エネ性能が向上している機種が増えています。
さらに電源不要で電気代が0円の機種もあります。ただ、冷水や温水が使えないのであまりおすすめではありません?
ウォータースタンドの電気代は、下記の記事でくわしく解説しています。


④水道代
水道代に関しては本当に激安です。
水道代は1Lあたりたったの約0.2円なので、
- 2人家族の場合:月36ℓ=7.2円
- 4人家族の場合:月72ℓ=14.4円
このくらいです。
飲めば飲むほど高額になってしまう一般的なウォーターサーバーとは違い、定額使い放題でガンガン使えるのがウォータースタンドの素晴らしい点です。
例えば、ウォーターサーバーの大手「コスモウォーター」の場合、お水代だけで4,104円/24L。
4人家族だと…単純計算で12,312円ということになります?
実際は家族構成や使い方によっても異なりますが、ウォータースタンドの方が安いのは一目瞭然ですね。



ウォータースタンドはお水代が安いので、ケチケチせずに使えますよ♪
ウォータースタンドの料金に関して知っておくべき注意点2つ


ウォータースタンドの料金に関して、事前に知っておきたい注意点は以下の2つです。
解約金
ウォータースタンドを使い始めてから1年以内で解約する場合に解約金(6,600円/税込)が発生します。
逆に、契約してから1年後の解約の場合は解約金は発生しません。



ほとんどのメーカーが2〜3年の契約期間であることを考えると、ウォータースタンドはかなり良心的な設定です!
機種変更手数料
ウォータースタンドでは、サーバーを契約してから 1年以内に機種変更をする場合、機種変更手数料(6,600円/税込)が発生します。
ただし、対象の一部機種(ガーディアン・アイコン・ピュアライフ・メイト2)は、1年以内でも手数料無料で機種変更が可能です。
そして契約から1年以上経過すれば、どの機種への変更も手数料はかかりません。



常に最新機種を使えるのは嬉しいポイントですよね。
ウォータースタンドと他社のウォーターサーバーの料金を比較


浄水型ウォーターサーバー全10機種の電気代を表でまとめてみました。
浄水型ウォーターサーバー料金比較表(税込)
初期費用やサーバーレンタル代はともかく…
「ウォータースタンド以外のメーカー、契約期間と解約金がヤバい!」
とびっくりしてしまいました。
解約期間が3年は長すぎると思いますし、解約金もかなり高いところが多い印象です。
こうして見てみると、ウォータースタンドがいかに良心的な設定かがわかりますね。
正直、どんなメーカーでも何らかの事情で解約したくなることはあると思いますので、解約金が高いメーカーはおすすめできません。



レンタル料金ばかりに目が行きがちですが、初期費用や電気代、解約金などについても事前にしっかり確認しましょう!
【Q&A】ウォータースタンドの料金に関するよくある質問


ウォータースタンドの料金に関するよくある質問に回答していきます。
ウォータースタンドの料金まとめ


ウォータースタンドの料金について紹介してきました。
費用についてまとめると
- 全てコミコミで3,000円〜5,000円程度(機種による)
- 費用の内訳は初期費用、サーバーレンタル代、電気代、水道代の3つ
- 1年以内の解約、機種変更には手数料がかかる
こんな感じです。
また、1年以上の解約金や引っ越し時の移設費用が一切かからないといった点が他社と比べて大きなメリットになっています。



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